新潟スポット情報「がたスポ」 第5回 ジャン(jean)

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どうも~、毎度おなじみがたスポでございます♪

今回は、寒い季節にぴったりな温泉のご紹介です!! 新潟市秋葉区。

昔は新津と呼ばれた場所に、その温泉はあります。

さて、新津の温泉といえば、そう!秋葉温泉が有名ですよね~ 「花水~かすい~」のお風呂は本当に癒されます。

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ですが、今回紹介する温泉は、秋葉温泉ではありません!!

その名も、「新津温泉」さんですっ!!

新津温泉?聞いたことない? そう、この新津温泉は、知る人ぞ知る秘湯。

とある理由により、なかなかに入浴しづらい温泉なのです。

それでは早速行ってみましょう。 新津温泉の場所は、意外なことに新津の街中にあります。

新津駅から南東に1000mほど進むと、ベルシティ新津(旧長崎屋)というショッピングセンターが見えてきますが、まさにその隣に新津温泉が存在ます。

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秘湯と言ったな、あれは嘘だ。

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では、新津温泉のどこが秘湯なのか。

それは、新津温泉の外観と泉質。
この二つの点に尽きます。

まずは外観を見てみましょう。 まるで民家と見間違えるほどの外観。

そして老朽化した設備!! ・・・マジで大丈夫なの?この温泉。

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入り口で400円を払ったら中に入り、奥へ進むと浴槽があります。
正直、先へ進むのがためらわれるレベル。

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温泉の泉質ですが、温泉であることは間違いなく、湯につかると温泉特有の肌にぬるっとまとわりつく感じで、めちゃくちゃ肌によさそうな感じです。温度も比較的ぬるめで、ずっと入っていてものぼせないです。

しかし、この温泉には秘密があります。

その秘密とは・・・匂い。

そう、この温泉は北海道の豊富温泉と並んで、日本屈指の石油温泉なのです。

浴槽からただよう石油の匂いは、かなり強烈なシンナー臭。

校舎の裏でアン○ンの袋をかぶらなくても、簡単に誰でもア○パ○マンになれるレベルですw
合法アン○ンマ○ですよwwwこれは凄い!!

そもそも、新潟の新津の地域は現代日本では珍しく石油が産出される地域として有名なのですが、大昔に石油を掘ってたら温泉が出ちゃったというのが始まりらしいです。

そして温泉と一緒に石油が混じって出てくるもんだから石油臭い、と。

そして、この石油の匂いは一度ついたら簡単には取れません
ええ、取れませんでした(涙)

ということで、この温泉に入る際には出る前に身体をよく洗いましょう。洗っても落ちませんけどw

あと、こちらの温泉には備え付けの石鹸とかシャンプーとかはありませんので、自前で用意してください。忘れると泣きを見ることになります。

まあ、温泉の効能は確かなものなので、石油臭が大好きな人ならたまらない温泉であることは間違いありません。
あと、当然ですが火気厳禁ねwwww

また、新津の街には「駄菓子や 昭和基地一丁目C57(しごなな)」さんや、「新潟市新津鉄道資料館」「石油の世界館」など、観光名所もたくさんありますので、温泉のついでに寄ってみるのも良いと思います。

ということで、今回はここまで!!

次回の「がたスポ」までさようなら~♪


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