【 RETRO-BOY ADVANCE 】 第四回 濟藤もえぎ

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【第四回:情熱は燃えているか】


皆さんこんにちは、会員No.262の濟藤もえぎです。

九月になってようやく涼しくなり始め、過ごしやすい日々になりましたね。

さて、これまでの回では、レトロコンシューマー愛好会、それからメディアマックス友の会に入会するまでの経緯をざっと書きました。

今回からは、それらの会に入会したことが触れるきっかけとなったゲームに関する話を、何回かに分けてしていこうと思います。

まず一つが「サクラ大戦(画像1)」との出会い。
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同シリーズ自体は以前から知っていたのですが、それまでプレイしたことはなかったので、この入会を機にプレイしてみようと思ったのでした。

実を言うと、元来、我が家にはサクラ大戦のようなアドベンチャーゲームは殆どなく、代わりにアクションゲームやシューティングゲーム、あるいはロールプレイングゲームが大半を占めていました。

私自身、アドベンチャーゲームに興味はあったものの、プレイ経験は数えるほどで……。それに、アドベンチャーゲームを始めるにしても、どの作品を選ぶべきかもサッパリな状態でした。

そのような中で行き着いたのが、会内でも頻繁に話題にあがるサクラ大戦シリーズだった訳です。
知名度が高い同シリーズは、シリーズを通しての評価も良いと聞いていたので、新しく始めるにしても適していそうです。

そんな訳で、早速セガサターン版の初代サクラ大戦・サクラ大戦2を購入するのでしたが、どういう訳かセガサターンのパワーメモリがなかなか揃わず準備が難航。

結局はPS2版の初代サクラ大戦(画像2)から始めてみるに落ち着きます。
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そして、プレイしてみるとなかなか斬新なものでした。

これまで、大抵のアドベンチャーゲームでは台詞やコマンドを選んでいけば良いと思っていましたが、実際は時間制限や独特のミニゲームがあったり(サクラ大戦特有なのかもしれませんが)と、意外に感じる側面が多くありました。

ああ、それまで私が知っていたゲームの世界はほんの一部であり、ゲームの世界はもっと広いものだった。ゲームのあり方というのはもっと豊かなものだったのだ、と。

こうしてまだ知らないゲームの世界へと踏み切れたのは、やはりこれらの会の影響が大きかったと強く感じます。

実際のところは…… 申し訳ありません、時間の関係上あまりプレイできておらず、まだ熱く語ることもできない状態です(汗)。

これから二度目の大学受験が控えており、今後も当分は無理かもしれません。

ですが、必ずやり込んで、いつか熱く語れるようになるつもりでいますので、それまであたたかい目で見守っていただけますと幸いです。

今月はひとまずこれまで。

それでは、また次号でお会いしましょう。

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